更新日:2022年6月17日
記入者:アントニー
・ゲームの書式
(https://en.wikipedia.org/wiki/Uno_Flip!)
| Uno Flip | |
| Type | Shedding-type |
| Players | 2-10 players.[1] |
| Skills required | Hand management |
| Age range | 7+[2] |
| Cards | 112 |
| Playing time | Will vary |
| Random chance | High |
面白かったところ(3点)
裏面に変わってみんなで阿鼻叫喚するのが楽しい
実は裏面と表面どちらか一方でルールが進むためもう一方をみることができるのでそれを活かしてUNOをプレイするのが楽しい
気軽に始められてすぐ楽しめるのが気持ちいい!
自分ならこうする、直すと思うところ
カードの説明にて、想定している楽しい瞬間やシーンをほんの少し説明する説明書が欲しい
My説明各200字以上
内容
通常のUNOの要素にライトサイド、ダークサイドという表と裏それぞれの両面を使う要素が加わった。ダークサイドの効果はライトサイドより大きく、ドロー5枚や自分のターンまで全員スキップ、特定色を引き当てるまでカードを引き続けないといけない、などの効果がある。もちろんライトサイドとダークサイドを入れ替える効果を持つカードがあるのだが、これによっていままでのUNOとは違う、相手の手札を把握して遊ぶというUno Flipというゲームによって副次的な効果も産まれている。
感想
家族や友達と気軽に遊べるパーティゲームが、シリアスで相手の手札を読み合うハードなゲームに大変身する。いつものUNOに飽きた人にピッタリなボードゲームだった。ダークサイドに盤面が入れ替わってからのカードの効果はライトサイドに比べて大きく攻撃的な効果、自分だけがカードを処理したりなど、相手との差が大きくなるのがダークサイドの魅力だと思う。特にUno Flipでは両面を使うということで、相手のカードを覚え、いち早く上がるための算段を立てることが可能だ。実際にプレイしてみて相手の手札を見たうえでカードを裏返したというプレイも起こった。
Xmindで要素分析もする




