ゲーム分析【狼と香辛料VR】

更新日:2022年6月24日
記入者:アントニー

・ゲームの書式(オリジナル)

狼と香辛料VR
ジャンルVRアニメーション
対応機種Oculus Quest Steam VR PlayStation VR Nintendo Switch VRゴーグルToy-Con™対応
開発元Spicy Tails
販売元ジェムドロップ(株)
人数1人
メディアダウンロード販売
発売日Steam・Oculus:2019年6月3日
PS VR・Switch:2019年9月5日
料金買い切り型(2022/06/23時点) Steam:2,570円 Oculus:2590円 Switch:2,739円
対象年齢CEROA(全年齢対象)

・面白かったところ(3点)

アニメで見た「狼と香辛料」の世界に入って中世の雰囲気を感じるのが楽しかった

凄く動くので、ホロが生き生きと動くことに感動した

ホロのしっぽモフモフすることが楽しい!

・自分ならこうする、直すと思うところ

ユーザーは料金に対して、得られたコンテンツが少ないと感じているので、馬車に乗ってステージを軽く一周するといった、風景を楽しむコンテンツを導入したい

・My説明各200字以上

<内容>

Spicy Tailsが企画、制作したクラウドファンディングによって制作費を集めたVRアニメーション作品。「狼と香辛料VR」は、前作『Project LUX』に続く、二作目のVRアニメになる。なお、開発元であるSpicy Tailsは狼と香辛料の作家である支倉凍砂が主宰している。

アニメのキャストがそのままVRアニメーションの制作にかかわっており、

シナリオ:支倉凍砂
キャラクターデザイン:文倉十
ホロ CV:小清水亜美
クラフト・ロレンス CV:福山潤

となっている。
「狼と香辛料」に登場するホロをVRであらゆる角度から眺めることが出来る。

<感想>

「狼と香辛料」というコンテンツを触れることが10年ぶりなので、ゲームを起動してキャラクターが写されたらとても懐かしい気持ちになった。自分の脳内でOPが勝手に流れてノスタルジックな感情になった。ゲーム内のストーリー的にアニメで出てこなかった短編的な話になっている。原作の雰囲気そのままでホロがより感情豊かに、明るくなったように感じる。それだけでなく、全体的にぷにぷにして、個人的に幸せ太りのようなほっこりする体系になった印象を受けた。ホロのしっぽが目の前に来ることが何度かあるのだが、そのたびに障りたいという衝動に駆られる。ホロのしっぽふわふわで柔らかそう。

・Xmindで要素分析もする

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