イベント分析【MANGA都市TOKYO】

更新日:2022年5月27日
記入者:アントニー

・イベントの書式(オリジナル)
展覧会概要
国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8 月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきました。2018年は「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の事業の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018年11月29日~12月30日)を開催し、来場者が3万人を超えるなど現地の人々をはじめ多くの皆様より高い評価を頂きました。このたび、「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」と題しまして、装いも新たに凱旋展示を実施いたします。

・面白かったところ(3点)
東京をいろんな視点から見ることが出来て楽しい
擬人化したキャラと写真が取れて楽しい
とても規模の大きなミニチュアの東京を見ることができて良かった

・My説明各200字以上

<内容>東京という地域に焦点にしてアニメの歴史と東京の歴史を重ねたり比べたりしながら、作品と東京の関連性とその当時の雰囲気を感じることが出来る展示会。

<感想>作品をどのような視点を持って見るとわかることがあるのか、初めて理解することが出来た展示会だった。ゴジラやエヴァンゲリオンといった有名作品だけでなく、江戸時代モチーフの作品、現代日本の日常に触れた作品などから東京、マンガ・アニメを評価している内容があった。

・Xmindで要素分析もするチェック

MANGA都市メモ
名前だけ知っていて、勘違いしていた作品があった(アキラはバイクのアニメではない!
東京は、何度も壊されたがそれでも何度も蘇る。それは、マンガやアニメでも一緒。さまざまな形(状態、豊かとか貧しいとかとにかく壊れてる、黒くすさんでいる)の東京に住む人にフォーカスを当てている
もちろん東京そのものも。擬人化したかのように
真ん中の模型だけと、天からゴジラがどこまで被害出したのかを確認見れて面白い
そもそも他の作品がどこをモチーフにしているのかを見るのが興味深い
いちおう旧、シンのゴジラの被害を比べられるのも面白いかも
壊れた東京、エヴァ、江戸、江戸の人たち、近代化、大正、女性の社会進出、戦後の復興、高度成長期、東京1極過密都市、バブル、東京のささいな幸せ、停滞した東京に代わる、まわりの都市の話、東京タワー、都庁
バブルでは多くの作品が夢を見ていた(デカイことを考えている
シティハンターみたいなハードボイルド。大きな恋愛?深くてもクサい恋愛
初めは壊されてそれを直す、少し良くするだけだったのだが、やがて高度成長期になり東京が活発になる。しかし、それが停滞していくと今までの日常の小さな幸せに気づく。
東京のダーティリアリズム
江戸も今もシリアスな闇は存在する
聖地巡礼

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