ゲーム分析【Among Us】

更新日:2022年6月12日
記入者:アントニー

・ゲームの書式(https://ja.wikipedia.org/wiki/Among_Us)

Among Us
ジャンルパーティーゲーム ソーシャルディダクションゲーム英語版[1][2]
対応機種Android iOS Microsoft Windows Nintendo Switch
開発元InnerSloth[1][2][3]
発売元InnerSloth
デザイナーMarcus Bromander[ 1][5][6]
プログラマーForest Willard[ 2][5][6]
音楽Forest Willard[ 2][8]
美術Marcus Bromander[ 1] Amy Liu[5][6]
人数4人 – 15人[1][2]
マルチプレイヤー英語版))
発売日Android, iOS
2018年6月15日[9] Windows (Steam)
2018年11月16日[10] Nintendo Switch[11][12]
 2020年12月16日
 2020年12月15日 Xbox One, Xbox Series X/S[13][14]
2021年予定
対象年齢CEROB(12才以上対象)
ESRBE10+(10歳以上)
ACB:PG
PEGI7
USK6(6歳未満提供禁止)
コンテンツ
アイコン
暴力
エンジンUnity

・面白かったところ(3点)

クルーメイトが減っていくなかで、確実にインポスターを見つけて、追放して気持ちよく勝つのが面白い
インポスターとして、敵が処刑して回るのがめっちゃ楽しい!
クルーメイトのタスクの隙に処刑するのが気持ちいい!

・自分ならこうする、直すと思うところ

死んだらタスクの練習ができる。ようにする

・My説明各200字以上

<内容>このゲームはクルーとインポスターという2つの陣営が基本的には存在し、クルーは閉鎖的なマップの中で、全てのクルーがすべてのタスクを終わらせるか、敵対するインポスターを投票で選び追放することができたら勝利となる。インポスターは、存在しているインポスターの人数と同じ数になるまでクルーを殺すことで勝利となる。以上のようなゲームメカニクスから宇宙人狼と呼ばれている。アップデートは2021年まで続いており、新しい役職、陣営が追加されている。加えて自分たちでクルー、インポスターの人数、移動速度、視野などのルールを変更できるので幅広く、そして長く遊べるゲームである。

<感想>自分自身ではあんまりやらないこのゲーム。4月初め、大学が始まる前に周りの同級生が集まってこのゲームをやる機会があったようで、自分はそこに誘われて遊んだ。半年振りかそこらで遊ぶAmong us。どうやら何度かアップデートされていたらしく、マップが増えており今回は飛行船のようなマップで遊んだ。遊ぶ前に人がちょうどいいくらいに集まるかな~と思っていたが、そうでもなくスマホからプレイしていたトマト(ユーザネーム)にSteamギフトでソフトを贈る、ほかには他の人が結構頑張って知り合いに声を掛けていたようだ。このゲームをイイ感じにやるための人数(8人くらい)を集めている間、久しぶりにやるゲームになれるため、フリープレイで例の飛行船のマップを探索していた。あとタスクのやり方も。しばらくして、結局8人は集まらなかったので7人でやることになった。最初はサーバーの国の選択を間違っていたのでできなかったがその次からやった。クルーで、いきなりインポスターにならなくて安堵しながら、コツコツとタスクをこなしていった。このゲームの面白いところは、人狼ゲームのそれと同じで言語コミュニケーションを通してプレイヤーの中からインポスター(敵)を見つける、もしくはインポスターとなりやり過ごす。この時間帯が面白い瞬間であり、他のシステムであるタスクをやること、カメラ、生存確認、他プレイヤーとの接触の把握は、その面白い瞬間をドラマチックに築き上げるための情報集めであると自分は思っている。また、発言しているのは人間なので、それぞれの性格、経験がでる。この乱数にも似た他人との考え方の違いが「人狼ゲーム」というゲームが毎度、別のゲームのような全く違う出来事、場面が起こる、生まれる理由だと感じる。さて、話はプレイの様子に戻りAmong usはすれ違った人を覚えたり、タスクをコツコツやりつつ、他プレイヤーの行動を監視することで、クルー側は投票に備えることができる。そもそも各々が上手く立ち回れば誰も殺されることなく、誰がインポスターなのか投票することなく勝利することだって可能である。あ、思い出したけどクルーとインポスターの設定の違い、例えばクルーとインポスターの視界の範囲が違うことを根拠にインポスターを探すことがあるが(メタ読みとかって言いそう)あんまり面白いゲームの進め方ではないけど、クルー側が勝つための手法としてこういうゲームシステムをちゃんと理解することが大事だったりする。でも、この部屋に一緒にいたからとかは好きな考え方(ゲームの進め方)

・Xmindで要素分析もする

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