更新日:2022年10月02日
記入者:アントニー
ゲームの書式(オリジナル)
人数:2人~4人
所要時間:3分から10分
対象年齢:10歳以上~
発売日:2019年
テーマ:カードゲーム
メカニクス:ラブレター、ハンドマネージメント、ブラフ、推理
ゲームデザイナー:株式会社NIRVA
面白かったところ(3点)
常に緊張感のあるバトルを繰り広げられるのが楽しい
他プレイヤーに悟られないように立ち回り、一発逆転を狙うのが楽しい
カードのグラフィックスが凝っていて見るだけで楽しめる
自分ならこうする、直すと思うところ
ゲームフローが分かりにくいので、いくつかの進行パターンを示す
My説明各200字以上
内容
オリエンタルラジオの中田敦彦が制作し、2019年10月に発売したボードゲーム。ラブレターを元に考案されており、このゲームのゲームメカニクスはラブレターを踏襲している。簡単なゲームフローは以下の通りである。手札が2枚のところ、その中のひとつを選び、場に出す。場に出し様々な効果を発生させその変化に対応し利用しながら、カードを出し合っていく。山札が引けなくなりそれぞれの手札が1枚になったらカードを見せ合い強さの数字が大きいプレイヤーが勝つ。
感想
シンプルながらも戦術を立てて遊べる、ゲームの手軽さとコンテンツに含まれる要素の難しさのバランスがとても良いゲームである。1ターン目に決着がつくこともあるので1回のゲームプレイが非常に短めになっている。この部分はもう一度やりたくなる要素になっていると思う。基本的な効果が搭載しているカードを応用的に使い、シナジーや長期的な自身の優勢につながるように立ち回ることが可能である。このゲームには、制作者である中田敦彦がゼノを取り上げ、実際に遊んでいるプロモーションビデオ、テーマソングなど、いろんな媒体を使ってこのゲームのシステム部分や面白さを追加していると感じた。
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